経営の二極化

23:04
研修会社の社長さんから時々FAXでメッセージが届きます。

今日は暑中見舞いですが、その中で『今、経営の二極化が進み、良い会社は更に良くなり、悪い会社は更に悪くなる傾向がある』と言っておられて、また『最後の勝負は人財(人材)です』と、いつもの結びですが、全くその通りだと思います。

自分自身と社員と一緒になって学び、努力することが会社の成長発展に繋がります。

やるっきゃない!(古いか?・・・・・。)

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休みなのに御苦労さん

08:42
今日は日曜日、いろいろやり残した仕事があったので8時20分に出勤してみると坪谷君が溜まった板金くずをトラックに積んでいて「休みなのに御苦労さん」と声を掛けると「平日はお客さんが来て出来ないので。。」と元気いっぱいで応えてくれます。
こんな人材人財がいてくれることで今があることに感謝しなければなりません。外部環境がどうであれ社員が幸せになれる会社にしなければ、と彼の姿をみて闘志が湧いてきます。
 

人材

12:43
人材(じんざい)は普通こう書きますが、ニッソウケンの研修によれば人財、人材、人在、人罪の4つのタイプに分けられるということです。
漢字を見れば大体の意味は分かりますね。
【人財】は会社の財産とも呼べる人。
【人材】は将来「人財」になりえる人。
【人在】はあまり役に立たない存在するだけの人。
【人罪】は会社の足を引っ張り他の人のやる気もそいでしまう人。
社員を人財にまで育てるには、まず自分が人財に成らなければならないです。
人罪が多く集まっている会社は業績は必ず落ちます。
人罪は向上心が乏しく、楽をしたいという気持ちの方が強く、「お役立ち」という気持ちがありません。
腐ったみかん一つが廻りのみかんを腐らせるように人罪は廻りの足を引っ張ったり、悪影響を与えるので排除せざるを得ないでしょう。
そして「人材」を「人財」にまで引き上げるにはまずトップが「人財」に成るべく学び続け、自ら行動で示し、全社的な人材育成を計画的に継続することでしょう。


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