クロッシング

17:00
20100423_1112892ある人の勧めで渋谷で「クロッシング」という映画を見ました。

北朝鮮のある家族の生死を描いた映画です。

日本で生きている私たちが絶対に経験できない理不尽で最悪の社会が現実に今、この瞬間にも存在しているのです。
飛行機で3時間くらいのすぐ近くに人権ゼロの社会が実在します。

とても言葉に表すことが出来ない怒りと悲しみがこみ上げてきます。

私は54年間生きてきましたがこんな感情になったことは記憶にありません。

それも一つの映画で。

全国でも上映している映画館は僅かですが是非、見てください。

最後まで目を背けずに。 

この映画が日本全国で上映されれば北朝鮮の強制収容所に関心も高まり大きな力になるかもしれません。

とにかく今、この瞬間も、殺されたり、ありとあらゆる苦痛を受けながら生きている人が20万人もいるということです。

まず、私達に出来ることは関心を持つことです。

強制収容所を無くすアクションの会(ノーフェンス)

優秀なクラスとダメなクラス

06:02
1人の教師が、ひそかな実験を思い立ちました。生徒の成績とか性格とか友情関係にまったく関係なく、名札をグチャグチャにかき混ぜてふたつに分け、一方をAクラス、もう一方をBクラスとしたのです。
彼は「Aクラスは優秀。Bクラスはダメ」と決めました。
何の基準も無く、まったく任意にクラス分けしたのですから、本当はどうなのかは分かりません。ただ、教師が自分1人で勝手にそう思い込むことにしたのです。そして、彼はそのことを他の教師達にも生徒たちにも知らせませんでした。
彼は、自分の勝手な決めつけを前提にして生徒たちに接しました。
Aクラスの授業のときは、このクラスは優秀だということを前提にしていますから、ダメな部分に目をつぶり、チョットしたことでも「君たちは素晴らしい」「君たちは素質がある」「君たちは見込みがある」と肯定して上げるのです。
一方Bクラスでは、このクラスはダメなクラスだということを前提にして授業を行いますから、徹底的に否定します。
事あるごとに「君たちはダメだ」「君たちはどうしようもない」「君たちは見込みがない」とやるわけです。授業でそういう態度をとるだけではありません。
他の教師にも「Aクラスは優秀。Bクラスはダメ」という前提で話をします。
他のクラスの生徒たちにも「あの学年のAクラスは優秀。Bクラスはダメ」と吹聴します。
彼は一年間、この態度を貫きました。するとどうなったでしょう。
最初、AクラスとBクラスの実態は似たようなものでした。
学業成績にも差はなく、クラスのまとまりやスポーツの成績などもどっこいどっこいでした。
ところがそのうちに、違いが徐々に目立つようになってきたのです。
Aクラスは全般的に授業に熱心で、どんどん先に進んでいきます。
しかしBクラスは落ち着きがなくザワザワしていて、生徒の授業態度を注意しているうちに時間が終わってしまう、といったことがしばしばなのです。
クラス対抗のスポーツ競技では、Aクラスは良い成績を上げますが、Bクラスはパットしません。
この二つのクラスを見る周りの目も変わってきました。
たの教師たちもAクラスは優秀でBクラスはダメと見るようになっていったし、他の生徒たちも同じでした。
そして一年が過ぎ、学年末の試験が行われました。
すると、どうでしょう。
AクラスとBクラスでは、各学科とも平均で十点前後の差が出たのです。
もちろん、良いのはAクラスです。
平均点で十点の差というのは大変なものです。
これは架空の話ではありんません。
アメリカの高校で実際に行われたことで、賛否は別として、教育心理学の教科書等には必ず載っている実験です。

--田舞徳太郎著 気づきの成功学 より‐‐

相手の反応はこちらの気持ち次第

09:21
あるエッセーを紹介します。

ある田舎町です。1人の旅行者が改札係の駅員に言いました。
「この町の人は実に陰気で閉鎖的だね。道を尋ねても、ろくに返事もしてくれない。挨拶もしないで無愛想な顔で通り過ぎる。本当に不愉快な町だ」
改札係は答えました。
「本当におっしゃる通りです。この町の人は陰気で無愛想で、困ったものです」
もう一人の旅行者が来て、改札係にいいました。
「この町の人は本当に温かい気持ちの人ばかりだね。道を尋ねれば親切に教えてくれるし、気軽に挨拶の声をかけてくれる。素朴で実に良い町だ」
改札係は答えました。
「おっしゃる通りです。何も無い田舎町ですが、人々の明るくて素朴な人情だけは自慢できます」
それを聞いていたもう一人の旅行者が改札係に言いました。
「君は嘘つきだね。言っていることが相手によってまるで違うじゃないか」
改札係は答えました。
「いいえ、私がいっていることは嘘ではありません。人間というのは、こちらが陰気に心を閉ざしていると、相手も同じように心を閉ざしてしまうものです。逆にこちらが明るく心を開くと、相手も心を開いてくれるものです。
この町に限りません。どこにいっても同じことですよ。」

--田舞徳太郎著 気づきの人間学 より--

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遺伝子のスイッチ

16:30
筑波大学名誉教授の村上和雄さんが書いた「生命の暗号」という本によると最近の遺伝子研究から「遺伝子の働きは、それを取り巻く環境や外からの刺激によって変わってくる」ということです。
物質レベルだけでなく精神レベルでも考えられるそうです。
たとえば、強い精神的ショックで一晩で髪の毛が真っ白になったり、「火事場の馬鹿力」で極限状態で信じられないような力が出せたり、何かのきっかけで才能が花開いた人がいたり、ということでしょうか。
まだ仮説の域を出ないということですが、私はこれを信じたいです。
自分にまだ眠っている才能があると信じて遺伝子のスイッチがONになるように絶えず刺激的に、生きていきたいと思います。
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研修

17:54
追い込まれると潜在能力が出るといわれていますが、その能力を出したいが為にわざわざ自分を追い込む研修を受けています。
昨年からこの手の研修を受けていると追い込まれることにも慣れ、「追い込まれた感」が薄れてきているような気がします。
来月で一区切りですので7月からは研修なしで仕事に100%時間を使おうと思います。
アドバイザーのM氏は「研修は年に1つと決めている」とおっしゃっていました。
自分も半年研修したら半年は業務に専念することにします。
よし、あと1カ月チョット!
高い研修費用に見合った成果をつくりだすぞ〜!

父親としては

00:30
画像 030写真を整理していたら娘の写真が出てきました。この写真が娘とスキーに行った最後の写真です。この後は受験やら何やらで家族でスキーは行っていません。
子供は成長してもらわなければなりませんが、反面寂しいですね。
これで彼氏が出来て結婚・・ともなれば、父親としては想像を絶する寂しさ、悲しさなんでしょうね。。?


今日は一周忌。

07:47

今日は昨年亡くなった祖母の一周忌。
いろいろ仕事の準備、見積り、提案書、等、やることが山ほど溜まっていますが、こればっかりはどうにもなりません。今日は「おとき」のお酒が醒めて親戚の皆さんが帰ってから行動開始です。

遠藤

お手紙を頂きました。新潟県三条市屋根外壁リフォーム専門店遠藤組

07:03
CIMG2065先日、市内で雨樋取替工事のお施主様からお手紙をいただきました。
仕事を頂いた上にお手紙まで頂くと感動します。
お客様に喜んでもらうって、こちらも嬉しくなります。
やはりコミュニケーションが大切なんですね。
まだまだ、コミュニケーションが不足です、このような成功事例をもっともっと創っていきたいと思います。

遠藤

最近の若いもんは・

23:45
最近、歳のせいか「最近の若いもんは・・・」と、すぐ思ってしまいます。

たとえばズボンを下げてパンツが見えるような履き方。

「腰ではく」とかいう表現は未だしも、ケツが見えそうなのはどうかと思います。

あのかっこよさ?が理解出来ないのは多分わたしが歳取って感覚が古いからでしょう。


一昨日、あるラーメン店に入ってすごく違和感を感じました。

入るや否や店員さんが入り口のところまで来てお出迎えをしてくれて、席まで案内してくれます。

そして注文を聞きに来たときはまるで高級クラブのボーイのように腰を落として親切丁寧に注文を聞いてくれます。

そして何をするにも厨房の中の店長らしき人へ大きな声で知らせ、その店長らしき人もそれを復唱します。

たまに店長が「声出してー」とか誰かを注意しています。

全員若く、仕事に対してのモチベーションも高いのでしょうが私としては普通のラーメンを普通に食べたかったのに何か落ち着かない気分です。

「高級クラブの接待」と「某安売りガソリンスタンド声出し」の合体したような店で、そして、とても細い麺で「これ、ラーメン?」と、全てに違和感を感じました。

若者から見ると多分あの仕事ぶりはかっこよく見えるのでしょうか?


自分の仕事の廻りでは建物に関してやはり大分志向が変わってきたようです。

外観を例に取ると屋根が外壁より出っ張っていない箱のようなデザイン。

問題が多いと思うのですが、そのようなデザインが増えています。

このかっこよさ?が理解出来ないのは多分わたしが歳取って感覚が古いからでしょう。

自分自身が少しづつ時代に合わなくなってきているのをせめて自覚しておいた方がいいのかも知れません。



職場を元気にするコミュニケーション

00:27
今日、夕方から駅南のプラーカの貸会議室で行われた新潟経営研究会の5月例会に参加してきました。
今日は小紫先生による「職場を元気にするコミュニケーション」と題して、2時間程の研修でした。
先月、東京でコーチングの研修を1日間受けてきましたがそれと違うところは、まず最初に「自分を知る」という段階があることです。
会話を始める前に、相手に伝わるものとして、表情、態度などでこれが相手にイメージされるそうです。
やはり笑顔で元気よくが基本ですね。
ここで内容を紹介すると、小紫先生の営業妨害になると悪いので
興味のある方はちょっとだけお金を払って小紫先生の研修を受けてください。

遠藤

頑張れば何とでもなる 新潟県三条市屋根外壁塗装リフォーム専門店 遠藤組

17:48

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三条市のある道路沿いの桜です。運転中にあまり奇麗なので車を止めて撮影しました。
最近は仕事漬けで花見などのレジャーは皆無です。

話は替わりますが昨年、「イオン」が巨額の赤字を出し、「イト―ヨウカ堂」も創業以来初の赤字転落、「セブン&アイ・ホールディングス」も減益減収になり、流通業界は大手が軒並みにこの不況にのまれています。
月刊誌「理念と・・・」によれば地方ではこの不況をものともせず黒字を続け何期も前からずっと増益増収のスーパーがあるということです。
このことから弊社のような10人足らずの会社では景気がどうのこうのと言う言い訳は出来ません。
頑張れば何とでもなるということですね。。。

松下幸之助翁が語る日々の言葉

13:54
例によって、スパイラルアップ社のK部長からメールをいただきましたので紹介します。

‐‐以下K部長メール‐‐  
【松下幸之助翁が語る日々の言葉】
『生きる知恵:仕事のヒント』です。
 
 
 

【松下幸之助翁が語る日々の言葉】
『生きる知恵:仕事のヒント』

四月の言葉
『欠点』
欠点を欠点として認識していれば、その欠点が災いとなることは少ない
『反省』
反省の無い経営には発展が無い
発展のある経営には必ず反省がある と思う。
松下幸之助一日一話  
『対立しつつ調和する労使 』

労使の関係は、常に“対立しつつ調和”するという姿が望ましいと思います。
つまり、一方でお互いに言うべきは言い、主張すべきは主張するというように対立するわけです。
しかし、同時にそのように対立しつつも、単にそれに終始するのではなく、
一方では、受け入れるべきは受け入れる。そして常に調和をめざしていくということです。
このように、調和を前提として対立し、対立を前提として調和してゆくという考えを基本に持つことが
まず肝要だと思います。
そういう態度からは必ず、よりよきもの、より進歩した姿とというものが生まれてくるにちがいありません。

‐‐以上K部長のメールより‐‐


感動レポート 「鏡の法則」
※是非、読んでみてください!
遠藤和秀

感動創り 遠藤板金工業

真実の人間は・・・。

16:25
4連休の初日、久しぶりにプリウスを洗車して、床屋さんに行って、それから読書。
田舞さんの「気づきの成功学」です。
一部、紹介します。。


アメリカの話です。
仲のよい夫婦がいました。とてもハッピーな二人でしたが、一つだけ、お互いに口にできない悩みがありました。
子供が授からないのです。お互い病院で検査を受けたり、手を尽くしましたが、その気配は全くありません。
年月と共に、少しずつ諦めが広がっていました。
毎日曜日、夫婦は揃って教会に出かけます。
「神様、どうか私たち二人に子供を授けてください」
毎日曜日の祈りが通じたのでしょうか、やがて妻は妊娠しました。
二人の喜びは言葉に表せないほどでした。
毎日毎日が幸せで、笑いと喜びと感謝の日々が過ぎていきます。
いよいよ出産の日になりました。夫は妻の手を握り、励まします。
元気な産声をあげて、赤ちゃんが生まれました。だが、その赤ちゃんの姿を見たとき、夫は一瞬、深い絶望に包まれました。
赤ちゃんは身体障害者だったのです。それもかなり重度の障害です。
夫は言葉を呑み込みました。
残酷な仕打ちと、神を恨みました。
何も知らない妻は、赤ちゃんの顔を見たがります。
夫は迷いました。いま、妻に重度の障害を負った子供を見せるべきかどうか。
夫にはとても出来そうにありません。
医師が目で合図しました。
「つらいけれど、事実を奥さんに見せておいたほうが良いでしょう。」
医師の目はそういっています。
夫は勇気を振り絞り、赤ちゃんを抱いて妻の前に立ちました。
妻の表情は一瞬強張りました。
だが、すぐに微笑みを浮かべ、こう言いました。
「あなた、多分神様がこの子を私たちに遣わしたのよ。
よそでは誰もが預かり手が無いから、一番信頼できる私たちなら安心だと、
世界にたくさんいる夫婦の中で、私たちを選んでくださったんだわ。
あなた、この子に感謝しましょう。
そして、私たちを信じてこの子を授けてくださった神様にも感謝しましょう」
授かった子供が重度の身体障害児。
この重い十字架を肯定的に、プラスに受け取る妻。
この妻の姿こそ、人間が本来的に持つやさしさなのです。
そして、人間が本来の優しさを備えたとき、真に強くなれるのだということを、
この妻の姿は示しています。
 
 
人間は弱い存在です。
だが、心のそこからのつらいことや悲しいことをくぐり抜けるとき、人間はどこまでも強くなれるのです。
弱い存在としての人間は仮の姿であって、真実の人間は強くてやさしくて美しい存在なのだ、
というのが正確でしょう。

−田舞徳太郎「気づきの成功学」より−

感動レポート 「鏡の法則」
※是非、読んでみてください!
遠藤和秀


【松下幸之助翁が語る日々の言葉】
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