新潟は朝から雪が

17:42
今日の新潟は朝から雪がちらちらと降っています。
私の場合、雪と言えばスキーを思い浮かべます。
20代のころは11月に山形の月山で初すべり、12月は新潟の奥只見、1月〜5月はあちこち、6〜8月中旬がまた月山、と女性には目もくれず?スキー馬鹿の青春でした。
得意技は初心者指導(小学生)。「今日、生まれて初めてスキーを履きます」と言う人が夕方にはリフトを使って自由に回りながらス〜イスイ(初心者コースをゆっくりとですが)。
その指導で学んだことはとにかく褒めること。「うまい!」とか「すごいな〜!」とか「そう!そう!良いねー!」の連続です。
何か1つ教えたことが出来たら私も自分のことのように一緒に喜びます。
そして一番大切なことは、また来たい、また滑りたいと思ってもらいその日を終えることです。
と言っても褒めるだけですぐ上手くなれるわけが無く、生徒さんにV字にテールを開いてもらいトップが開かないように私が手で押さえながらその姿勢のままバックで滑ります。5人いれば5回繰り返しやっと20〜30m下ります。かなりの重労働で夕方には足も股関節もガタガタに成ります。
それでも、またやろうと思うのは関わった人が進歩したり成長するのを見ると自分も良い気持ちになれるからでしょう。
 

研修で東京です。

05:19
今日は研修で東京に来ていますが、ちょっと気になることが一つあります。
私と同じグループの女の子が睡眠不足らしく様子がおかしいのです。
その子が以前、「研修が始まるといつも寝不足になるんです。」と言っていたのを思い出しました。
この研修はやることが山ほどあるので管理職なら時間を作って何とかなりますが、現場の人には寝る時間を切り詰めるしかありません。多分、彼女は仕事をフルにこなしてから宿題、課題をやっているのでしょう。。かなり追い詰められている様子で心配です。彼女がこの試練を乗り越えれば確実に筋金入りの管理者に成れるかも知れませんが、まだ3ヶ月もあります。昼間、時間を作ることの出来る私でさえ、昨日は試験勉強と宿題、課題の取りまとめで3時間しか眠れませんでした。私はどうしたら良いのでしょう?同じグループのリーダーになった私としては何とか助けてあげなければなりませんが、他の会社のことですので彼女の業務はどうすることも出来ません。全く、こういうことも含めこの研修は「管理」を真面目に考えさせられる研修です。

遠藤

しあわせの隠れ場所

19:14

今日新潟市のマイカルで久しぶりに映画を見てきました。
マイカル県央が近いのですがあまりこれといって見たい映画が無かったの高速を飛ばしてマイカル新潟まで行ってきました。
映画のタイトルは「しあわせの隠れ場所」です。
内容は、ホームレス状態の黒人の少年オアーが裕福な家庭に引き取られその家族から愛され、
才能を引き出されアメフト選手として立派に成長していく実際にあった話です。
途中でその家族との信頼関係の危機もありましたが乗り越えていきます。

感想としては、そのすばらしい家族の愛が一人の少年の人生を最高に素晴らしいのもに180度変えたということで、感動しました。
只、反面、映画を見ながら感じたことですが、彼は幸運にも素晴らしい家族と出会い夢のような人生を送ることが出来ましたが、彼以外にも同じような境遇にいた多くの若者はどうなったのでしょう。。
この映画の背景にアメリカの社会問題が大きく浮き彫りになっています。
人種による貧富の差で生まれた環境の違いで大きく人生が変わってしまう。
オバマさんが大統領になったとは言え、まだ根深い問題です。

そして貧富の格差は今の日本も同じです。貧しくて子供に十分な教育を受けさせてやれない家庭が今後増えていくかもしれません。
人間は生まれた瞬間はみんな同じですが、その後の環境はいろいろです。世界中の人達が皆あの家族のような愛情を持てば良い世の中になるでしょう。

この映画良いですよ『しあわせの隠れ場所』

ザ・ビジョン

12:03
長野県でレストランを経営されている坂本さんから薦められてケン・ブランチャード著「ザ・ビジョン」という本を読みました。
ビジョンとは?なぜビジョンが必要か?ビジョンはどうやって創るか?誰が創るか?そのビジョンがどういう力を持つのか?などなど分かりやすく、感動的に書かれている。
物語としても感動的で最後の部分で感極まり、涙してしまいました。。

ビジネス書としても素晴らしいのでしょうが、とにかく感動的です。映像が浮かんできます。読み終わったあとは、まるで映画を見終わったあとの様に感動で溢れてしまいます。

お勧めです。。。。

松下幸之助翁が語る日々の言葉

11:17
今、研修でご一緒させてもらっています山形県の材木屋の社長さんから励ましのメールをいただきました。「日々の生活のヒントに・・・。」ということで松下幸之助さんの言葉ですがご紹介します
 
 
【松下幸之助翁が語る日々の言葉】
『生きる知恵:仕事のヒント』
「2月の言葉」

『物の見方』
事実は一つ。
その事実を明暗どちらからの面から見るかによって、
結果に大きな違いが出てくる。

『賢い人間』
賢い人間は国を興し会社を興す。
同じように、賢い人間が国をつぶし、会社をつぶす。

松下幸之助一日一話 PHP研究所編
 【道徳は「水」と同じ】

戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われることが多いが、
私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないかと思う。
人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。
ところがこの水に何か不純物が混じっていて、
それを飲んだ人が病気になった。
だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらどうなるか。
大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してしまうことではない。
水の中の不純物を取り除くことである。 
かつての道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、
道徳教育そのものを否定してしまうことは、
それこそ真実を知らぬことではないか。

貧乏人が政治家になればいい

07:49

今朝のテレビ番組で小学生に「デフレって何のことか分かりますか?」という質問をしたところ20人以上の中で3人程正解者がいましたが、あとは子供らしい面白い答でした。
「デフレとはフレーフレーと応援すること」とか「男の人と女の人がデートすること」とかです。
ただ、デフレを説明した後で質問したのでしょうが、「デフレで変わったこと」については「大好きなバナナが39円から29円になって嬉しい」とか「お父さんがリストラになって家の中が暗くなった」とか子供たちも変化を身近で捉えています。
では「どうすれば良いか?」という質問では、「みんな貯金をしてお金を使わないから不景気になる、消費税ではなくて貯金税を作ればお金が廻るようになる」とか、「貧乏人が政治家になればいい。未だにお母さんからお小遣いをもらっているような人に国は任せられないとか、面白い、鋭い意見です。
子供はしっかり見ています。大人はもっと気を引き締めて頑張らねばなりません。

田んぼが真っ白

16:41
CIMG1009















1月に燕市の広域農道を走っていた時に、田んぼが真っ白でとても奇麗に感じたので車を止めて撮影しました。
カメラが安物のせいか、写し方が悪いのか写真にしてみると感動的な白一面の美しさはどこへやら。。
最近、テレビの報道ではスキー人口が極端に減少しているそうです。スキー場で林間コースで雪山の景色もなかなかのものなんですがそんな余裕も無いこの頃です。

えんどう
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