天気が良くていい気分。

09:10

2009.5.29 019

普段走っている三条市内の道ですがこの日はお天気も良く、青い空に真っ白な雲、よく見ると道路の両脇は木々の緑、この景色を見ているだけでもとてもいい気分になってきます。

いつも仕事に追われ、こんな素晴しい景色を見ても何も感じないのですがこの日は「なぜ、今まで気が付かなかったのだろう?」と、ちょっと感動しました。

たまには仕事から離れた方がいいのですかね?

ただ、今はそんな余裕はない、仕事!仕事!仕事!仕事〜!

経営理念

16:59
エンバン

経営理念の文言を一部変更しました。

1.私達は自らの技能を高め、成長することによって会社の発展と自らの幸福 を実現する。

1.私達は技術者としての誇りを持ち、建築業界の発展と関わる者の地位向上を目指し、学び続ける。

1.私達は仕事を通して地域社会に貢献することを目的とする。

これが弊社の経営理念です。最近、毎日、朝礼で唱和していますが、さすがに毎日これを読んでいると違和感のある部分は変えたくなってきます。

理念、ビジョン、計画書、目標と書いただけで実践しなければ”絵に描いた餅”ですが、とりあえず絵に描いて見ないと何を目指しているのか分かりません。

この不景気で工務店、建築屋さんからの受注減少分を補う為にどうしたら良いか悩んでいますが、当面はどんな細かい仕事でも拾い集めて、経費は出来るだけ圧縮するだけです。

しかし中、長期的にはビジョンを明確にし、数値目標を立て、実践しなければなりませんが、そのための戦略が考えつきません。

今やれることは、【社風を変えること=会社のイメージをよくすること】は出来ます。これが売上にどれくらいつながるか分かりませんがマイナスになることは絶対ありません。【現場が展示場】という考えからいけば現場で作業している職人さんが礼儀正しく、元気が良く、全ての人に笑顔で接することが必要条件になります。徹底的な 態度教育と、それをベースにした技術力の構築で他社との明確な差別化が戦略と言えば戦略かもしれません。

単に板金工事をするだけでなく、そこで作業する技術者の見た目、お客さんや元請さんとの話の受け答え、整理整頓、等、職人の人間性で差別化です。

どこの業者も考えていることですが徹底できているところは皆無です。簡単なことのようですがですが、経営者が本気にならないと出来ません。

やはり、”人材”が基本ですね! ”人財”が。


初七日

09:41
f1a4b97a.jpg今日は初七日です。

もうすぐお寺様が来られてお経をあげていただきます。
なかなか平常の生活に戻れませんね。

不景気と言うか、時代が変わったと言うか、ゆとりがなくなりました。

とにかく、災害が有ろうが、身内に不幸が有ろうが金を稼ぎ続けないと食っていけない時代です。

冠婚葬祭も、もうちょっと安く済ませないといけませんね!

エンバン

遠藤和秀

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http://blog.livedoor.jp/kiyomiendo44/

今日は日曜日

08:29
今日は日曜日ですがハンズさんのK部長と打ち合わせです。
9時半、現場集合です。

最近は弊社営業マンのタッチ君が打ち合わせを担当していますが明日、明後日と研修でいないので私が動かないといけません。

この時代の変化に対応出来るかどうかが運命の分かれ道です。

とにかく、私自身が自ら変革しなければなりません。
とにかく今が私の人生で勝負の時です。

エンバン
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おはようございます。一生勉強!

06:26
9269d3b9.jpgおはようございます。昨日から勉強に集中しています。

今日、テストがありますのでもうちょっとモチベーションをアップして勉強しなければなりません。

労働生産性=付加価値÷人員数

資本生産性=付加価値÷総資本

付加価値=経常利益+総人件費+金融費用+賃借料+減価償却+租税公課

付加価値=売上高−外部購入価値

一人当たりの付加価値生産性=付加価値÷人員数

賃金生産性=付加価値÷人件費

時間生産性=付加価値÷労働時間

人時生産性=付加価値÷(人員数×労働時間)

総資本生産性=付加価値÷総資本

有形固定資産生産性=付加価値÷有形固定資産

機械設備投資効率=付加価値÷機械設備

生産性=産出÷投入

付加価値を求めるには加算法(日銀方式)と控除法(減算法)がある

労働分配率=人件費÷付加価値

利潤分配率=経常利益÷付加価値

資本集約度=総資本÷人員数

付加価値率=付加価値÷売上高

労働生産性は少なくとも一千万円、出来れば一千四百万円〜一千五百万円

人件費率=人件費÷付加価値

労働分配率は50%以内にしなければならない

利潤分配率は10%以上でなければならない

総資本回転率=売上高÷総資本

総資本経常利益率=経常利益÷総資本

アウトプット、インプット産出、投入

経営資源(人、もの、金、情報、他)

燕三条駅です。

13:14
cd702579.jpg燕三条駅です。

今日から研修会のために火曜日まで東京です。

昼すぎの新幹線で行きます。
正直、ちょっとモチベーションが下がっています。

帰って来ると又、パワーアップして仕事に戻れると思います。

絶対に会社を成長させなければなりません。

絶対大丈夫だと思い込んで、自分の力を信じて頑張ります。

エンバン

三条東ロータリークラブ

20:42

200902221026001200903070953000私は地元のロータリークラブに入れていただいているのですがとても楽しいクラブです。

左の写真は赤倉に言った時の写真です。

一番左が私です。真ん中の美女と右の紳士はクラブの主要な人達です。

この着ぐるみは真ん中の美女の趣味です。両側の二人はお付き合いをさせられたのでした。

また右の写真の本の著者、バイマーヤンジンさんはチベットの子供たちのために小学校、中学校を幾つも建設された素晴しい女性です。この講演やその他の研修に参加した時は本当に『ロータリーは素晴しい』と感動しました。

ただ、人前で話をするのが苦手な私にとって今週の卓話(30 分 スピーチ)はちょっと試練でした。今週の週報が届いたので紹介します。

http://www.sanjoe-rc.org/syuuhou-files/090507.doc

屋根カバー工法の紹介

18:18
DSCN7971屋根カバー工事の紹介(ニュールーフ0.5mm)

工場や倉庫のような比較的大きな建物に使われていた瓦棒葺(瓦ではない)や折板葺の屋根で20年以上経って雨漏りがしたり見た目が悪くなったりした時におススメ!

古い屋根が瓦棒葺の場合、カバー専用の形状をしたニュールーフ(又はSV−4)で既存屋根の上からカバーします。

古い屋根が折板の場合は同じ形状の折板(又は同じ働き幅の折板)で既存から50mm浮かせて専用金具(タイトフレーム)で固定します。

写真の手前の青い部分はカバーしていない瓦棒葺きカラー鉄板です。奥のシルバーの部分はニュールーフ(これが商品名)です。

通常、瓦棒葺きは厚み0.35mmですが新たにカバーするニュールーフは厚み0.5mmです。

メッキも以前の亜鉛めっきから、現在ではアルミと亜鉛の合金めっきです。
(ガルバリウム鋼板といいます)

ガルバリウム鋼板はあくまでも芯は鋼板です、鉄板です。

芯は鉄ですがアルミと亜鉛の合金めっきを施すことによって耐食性の優れた材料になります。

たまにお客さんから聞く事がありますが、このガルバリウム鋼板をアルミ材だと言っている業者がいるようです。騙すつもりなのか、本当にそう思い込んでいるのか分かりませんが、こういう業者が一人でもいると建築業界全体(特にリフォーム業界)のイメージが悪くなります。

工事を頼むときはその屋根材の長所、短所を正直に教えてくれる工事屋さんを選んだ方が良いです。たとえば遠藤板金工業のような真面目な板金屋が良いです!  エヘヘ!

御用命は当社へ!  宜しくお願いします。

エンバン


スタッフ紹介 (8)

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〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 

できない思考 できる思考

20:41
今日、日本創造教育研究所から『できない思考、できる思考』の教材が送られてきました。

だんだん日創研に嵌まっていきそうになります。

まあ嵌まってもいいことだから良いですよね!

田舞さんの言葉に『ネガティブな言葉にふりまわされることなく、良い企業のニュースから学ぶことが大切です。』と有りますが今こそ可能思考研修で学んだプラス思考で立ち向かっていかなければ成りません。

本当にここが正念場です。何が何でも成長、発展です。

何が何でもです!

エンバン

卓話終わりました。

17:06
今日の例会での卓話、とりあえず終わりました。 相変わらず口ベタの私は自分で話しながら自分のヘたさ加減に呆れます。 まあ、これで当分私の番は廻ってこないので「これで良し」です まあ、もう十回もやりゃぁ上手く話が出来るようになるのかな〜。 どうでもいいや! エンバン

立平葺き

21:17

DSCN8368DSCN8370DSCN8372






 いつもお世話になっている材料屋さんの伊藤金属さんが立平葺きを持って来てくれました。

AM8:30荷上げ開始です。

4回に分けて屋根材をクレーンで上げます。

あっという間に荷上げ完了。

この屋根工事の担当は佐藤君と宗村君です。私はクレーン誘導をして、後は10時まで一緒に作業。

10時の休憩になったので後は2人に任せて私は三条市の打合せに向かいました。

エンバン

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