指導者の一念

02:49
画像 012木野親之先生の「指導者の一念」を読んでいたら午前2:30になってしまいました。

時間も忘れ、松下幸之助さんのお話に引き込まれてしまいました。

今、受けている研修のベースになっている内容で一度は読んでおきたかったんで全然眠くなりませんでした。

でも明日も忙しいのでもう帰ります。

エンバン


遠藤板金工業有限会社 ホームページはコチラ!
イメージ



お問い合わせはコチラ→ info@endo-bankin.jp

〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 夜間はエンバン携帯に転送です
 

ナスパでスキー

00:13
画像 001画像 030画像 013






以前家族でナスパへ行ったときの写真です。

センスの良い滑りをしているのは私の娘です。

彼女は目標をしっかり持っていて、親からみると「何もそんなに苦労する道を選ばなくてもいいのに」と思うのですが・・・・・・・。

第一志望の大学に入れなかったので合格した大学に行かず、新潟の某Yゼミナールへ行って来年再度チャレンジするみたいです。親バカですが自慢の娘です。

3人で一緒に写っている左側の男の子は長男です。知的障がいがあるのですが素直でとても気の利いた頼りになる長男です。

今、私が頑張って仕事が出来るのはこの2人とこの子供たちを生んでくれた妻がいるからです。家族の笑顔が私の元気・勇気の源です。









 遠藤板金工業有限会社 ホームページはコチラ!
イメージ



お問い合わせはコチラ→ info@endo-bankin.jp

〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 夜間はエンバン携帯に転送です
  

弥彦

23:43
DSCN8242DSCN8240DSCN8250





弥彦山に行ってきました。スカイラインを走ったのは何年ぶりでしょう?

高校生のころホンダCB450ccでダチと走りに来たのを思い出します。

今はプリウスで「下りはエンジン回らないから燃費はいいだろうな〜」なんてジジくせーことを言って、月日の流れを感じます。

二人の子供も前に来たのを覚えていないくらい小さい時に来て、それ以来です。

しか〜し! しか〜しですよ!

若干年は取ったが、まだまだ青春!青春の火はまだまだ燃えて!

まだまだ! これからですよ〜!


こういうのを・・・・”年寄りの冷や水”って言うんでしたっけ?

ほどほどに頑張ります。

エンバン



遠藤板金工業有限会社 ホームページはコチラ!
イメージ



お問い合わせはコチラ→ info@endo-bankin.jp

〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 夜間はエンバン携帯に転送です

今日は家族で焼き肉屋さん

20:21
dd2172f6.jpg
248df534.jpg
88bc2c76.jpg
ccdb51c1.jpg
d0d116e2.jpg












今日は家族で焼き肉屋さんに来ました。

私は太るので肉はあまり食べたくありませんが、目の前にあると我慢が出来ずに食べ過ぎてしまいます。

こうして文章を書いているうちに他の3人がガバガバッと食っています。

あ〜!ラーメンも来ました!娘と半分ずつ食べる積もりなのですがこうして文章を書いているうちに・・・・あ〜!

なっ、無くなる〜! も〜、我慢できない〜!

 食うぞ〜! エンバン




遠藤板金工業有限会社 ホームページはコチラ!
イメージ



お問い合わせはコチラ→ info@endo-bankin.jp

〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 夜間はエンバン携帯に転送です







水害<現在の不景気

17:37
DSCN3529DSCN3571DSCN3560






写真の整理をしていたらH16年の水害の写真が出てきたので紹介します。

左の写真はお隣の建築屋さんの駐車場です。新車2台が飲み込まれていました。

真ん中の写真は私の愛車のアベニールです。当然スクラップでした。

右の写真が弊社の工場内の泥出し作業風景です。いろんな人がボランティアで手伝いに来てくれました。材料問屋の伊藤金属さんは毎日何人か来てくれました。板金屋さんも板光さん、ツカサ板金さんも大勢来て励ましてくれました。その他大勢の方たちに助けていただきました。

この恩は忘れてはいけませんね。そうそう、燕スキークラブの人達、三条板金工業組合さんからも、大阪の児玉機械さん、親戚の皆さん、県外からのボランティアの人達、まだまだたくさんの人達が着てくれました。

工場の中は99パーセント水没して、助かったのは旧式で使っていないベンダーのモーターが1個だけでした。一階の 機械、材料、車は全て水の中、2階の事務所以外は全滅です。復旧には1ヶ月程掛かりました。

こういう時に人の暖か味や同時にエゴがはっきり分かります。殆どの人は「お互い様だから」と言って助け合い、「大変だったね」と言って見舞いに来られる人達、でも中には自分のことしか考えないでお隣と喧嘩をしている心の狭い人、全く動きの取れない弊社に仕事の催促をするお客さん、それまで分からなかった世の中の何かが見えたような気がします。

今は世界的な不景気で三条市も自動車関係の会社が多く週の半分が休みとか、この連休は25日からという会社もあるそうです。H16年の水害より大変なこの状況はまた私達に何かを気づかせてくれるのでしょうか?

キリスト教のある宗派に所属している人を知っているのですが、その人達は「近い将来、お金の要らない世の中になる」と言っていました。もしや、この不景気からそこまで行ってしまうのか?

まあ、そんなことには成らないと思いますがこの外部環境では経営者としてはかなり気合を入れていかんと乗り切れんことは確かです。「火事場のバカ力」と言いますが、 水害を乗り切る時にちょっとだけ出掛かった私の潜在能力が今度は100パーセント出るのを期待して頑張りましょう!

あ〜、眠い〜。

エンバン


遠藤板金工業有限会社 ホームページはコチラ!
イメージ



お問い合わせはコチラ→ info@endo-bankin.jp

〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 夜間はエンバン携帯に転送です


エコロジー

17:12
DSCN8250

女性はエコに関心の高い人が多く、水を節約してお風呂の残り湯を洗濯に使ったり、電気を小まめに消したり、車も必要以上使わないようにするとか、マイバックを使ったり、外食の時にマイ箸を持参したり、といろいろやっています。

車もハイブリッドや低燃費車に感心が高くなって来ていますし、建物に関しても太陽光発電、雨水の再利用等々エコロジーブーム真っ盛りです。

我が家でも妻がエコ実践派で水一滴まで大切に、電気は家中の電気を消しまくってコンセントまで抜いてしまいます。

我が家で地球のために日常生活の中で涙ぐましい努力をしている妻を毎日見ていますが、自分の仕事で建築現場に足を運びますとその妻の努力とはまるで正反対のことが平然としかも何の疑問も無いかのように行なわれています。

仕事とは言え自分でも「ひどいな〜」と思います。


新築工事の現場で発生する廃材はある程度分別されていますし工事業者サイドとしてはどうしようも無い部分が多いのですが、リフォーム工事の場合はお客様の考え一つで発生する産業廃棄物の量が大幅に変わってきます。


一番いいのは最低限の修理で済ませる、使えるものは使って、ただ綺麗にする為だけの工事はしないのが地球の為には良いのでしょうがそんなことをしていたら経済が成り立たないのでせめて資源をムダにしない、産廃の量を減らす工夫が必要だと思います。


木材、金属、石油製品等資源を使ってリフォームするとそれと同じくらいの産業廃棄物が出てしまいます。

鉄などのリサイクルが出来るものはまだいいですがゴミとして半永久的に地球上のどこかに蓄積されるものもあるはずです。

さかんに「エコ」とか「ハイブリッド」とかいう言葉がもてはやされていますがリフォーム業界も、もっと深く環境のことを考えて行かなければなりません。

 

私達の仕事である屋根・外壁リフォームもどうしたら地球に与えるダメージを少なく出来るか考えてみますと従来の“貼り替え”は既存の屋根、又は外壁を剥すためその表面の材料はもちろん下地材(胴ぶち等)や下張り材(ボード、木毛セメント板等)まで「産廃」として発生します。そして新たに貼り付ける外壁材などはリサイクルし難い窯業系サイディング、裏貼り付き金属サイディングが主流です。

確かにその外壁材などは見た目がよく高級感を醸し出す物ですがタイル調、レンが調、石積調・・・ナントカ調・・、とタイルでもレンがでも石でも無い、粉を固めたようなサイディングや金属板の裏に15mmくらいの断熱発泡剤を貼り付けたサイディングが美観重視で選ばれているようです。

 

そこで提案です。既存の金属屋根は完全に寿命が来る前に早めに塗装するか金属板(ステンレス板やガルバリウム鋼板)でカバーする方法です。

なぜ貼り替えではなくてカバーなのかと言いますと既存の金属板を剥すと下地の修理も必要になる場合が多いからです。

特に鉄骨建物の場合、下地に木毛セメント板というものが貼ってありますが表面の金属板を剥すと大抵の場合その木毛セメント板も割れたり、落ちたりします。

カバー工法であれば工事中の建物の屋内は通常通り使えますし、費用もその分安く上がりますからエコロジー・アンド・エコノミーです。


次に外壁ですが出来ればこれも屋根と同様の理由で早めの塗装かカバー工法をお勧めします。それと新規に貼る材料ですが出来ればリサイクルし易い裏貼りなしのカラーの金属板(ステンレス板やガルバリウム鋼板)をお勧めします。


日常生活の中ではエコロジーも浸透していますが、どうかリフォームをする際にも地球に優しいかどうか御一考願いたいと思います。

 






遠藤板金工業有限会社 ホームページはコチラ!
イメージ



お問い合わせはコチラ→ info@endo-bankin.jp

〒955−0864 三条市曲渕2−14−11
TEL 0256−32−5559 夜間はエンバン携帯に転送です

記事検索
ギャラリー
  • 新潟の冬
  • 新潟県三条市の建築板金店 遠藤板金工業 現場で見た可愛いワンちゃん
  • 新潟県三条市の建築板金店 遠藤板金工業 現場で見た可愛いワンちゃん
  • 新潟県三条市の建築板金店 遠藤板金工業 現場で見た可愛いワンちゃん
  • 新潟県三条市の建築板金店 遠藤板金工業 現場で見た可愛いワンちゃん
  • 新潟県三条市の建築板金店 遠藤板金工業 現場で見た可愛いワンちゃん
livedoor プロフィール
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ